今日は、延命十句観音経の現代訳をお伝えしたいです。

 

大敬さんはいいます。

延命十句観音経は、「いのちの可能性を延ばす」お経だと。

 

白隠禅師は延命十句観音経霊験記には、
瀕死の重病のかたが回復した話が沢山掲載されているそうです。

 

夢の実現や、能力の開発に成功したとう記録もあるそうです。

今回は、延命十句観音経をご紹介します。

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立花大敬さんとは?

 

立花大敬さんを少しご紹介します。

トータルヘルスデザインさんの説明より引用させていただいています。

 

立花大敬さんは、19歳で禅の世界に入り、42歳のときに天命を
お知りになりました。

 

45歳より高校の教師として働くかたわら、
福岡県で毎月一回「元気アップ禅の会」を20年間一度も欠かすことなく続けておられます。

 

全国に愛読者がいるしあわせ通信は、毎回楽しく、示唆に富んだ内容です。

 

あの斎藤一人さんが、心の勉強をするときに、
師匠としたほうがよいと勧められている方です。

 

読書のすすめの清水店長も、熱心に、立花大敬さんの著書をすすめています。

 

延命十句観音経

 

延命十句観音経

 

観世音 かんぜおん
南無仏 なむぶつ
与仏有因 よぶつういん
与仏有縁 よぶつうえん
仏法僧縁 ぶっぽうそうえん
常楽我浄 じょうらくがじょう
朝念観世音 ちょうねんかんぜおん
暮念観世音 ぼねんかんぜおん
念念従心起 ねんねんじゅうしんき
念念不離心 ねんねんふりしん

 

短いお経です。

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毎日、決まった回数を唱えてみませんか?

 

唱える前に達成したい事を言ってから、
何回唱えますと宣言してからがよいそうです。

 

私は、観音様の写真の前で、唱えています。

 

成功するかどうかはどうでもよいわけではないのですが、
毎日、少ない回数でも、観音様の前、延命十句観音経を唱えると
ココロが安らかになるのを実感していますよ。

 

延命十句観音経 現代訳

 

立花大敬さんの現代訳です。

ココロとカラダを優しくほどく 立花大敬さんの坐禅 入門編
より引用

 

いのちをのばすお経

 

観音さま 仏さま 私たちは仏さまの子供です。

出会う人、出合うモノ、みんな仏さまの子供たちです。

 

私たちは仏さまの子どもなのですから永遠であり、
喜びそのものであり、宇宙いっぱいであり、
決して汚れることがない、そんな存在です。

 

朝から晩まで観音さまの愛の光にくるまれ、
あったかい御心の中に寝起きしています。

 

どんなことがあっても観音さまは決して
私たちを見捨てたりなさいません。

 

常に私たちの成長を未護ってくださっています。

 

観音さま、ありがとうございます。

 

どうですか? ココロがあったかくなりませんか?

 

さすが大敬さんですよね。

 

まとめ

いかがでしょうか?

 

延命十句観音経について、現代訳をお伝えしました。

 

私も、毎日、このお経を唱えています。

それでいのちが延びたらうれしいなぁという気持ちです。

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