子供の教育って難しいですよね。

 

どうやったら、子供に考える力を伸ばすことができるだろうか
学校や塾任せだけでいいのだろうかとお悩みではありませんか?

たった3つの道具だけで、子供の考える力を伸ばすことができます。

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ゴールでお馴染みのTOC

ビジネスマンであれば、ゴールと本を読まれたことがあると思います。

TOCですね。

 

TOC (theory of constraints)とは、制約条件の理論と言われます。
難しいことは省略しますが、あるシステムのボトルネックのスループットを増大させることで、
システム全体の生産性をあげる方法論です。

 

このTOCは、いろいろなものに応用が可能なんです。
その中でも、教育に特化したTOCをTOCfE (TOC for Education)といいます。

 

子供の考える力を伸ばす方法としては教育の分野で使われています。

今回は、1つめの道具をご紹介しましょう。

 

 

論理的に考えるって何?

 

論理的に考えるとは一体何なのでしょうか?
正解をいうと、ものごとのつながりを考えることです。

 

ものごとのつながりを大事に考えることを論理的に考えるということになります。

では、ものごとのつながりをどうのように考えれば良のでしょうか?

 

 

ものごとのつながりをすっきり考えるブランチ

 

ものごとのつながりを考える上で、原因と結果の関係を使って、

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論理的に考える方法がブランチという方法です。

 

ブランチで使う基本は下記になります。

buranch1

読み方は、もし原因ならば、結果として結果となります。

 

 

例えば、原因が勉強を沢山する、結果が成績が上がるとした場合、

もし「勉強を沢山する」ならば、結果として「成績が上がる」となります。

 

単純なのですが、このブランチを使って、物事のつながりを考えるだけで、
論理的に考えられるようになります。

 

また、複数の事象(原因)が重なっておこる現象をブランチで
考える場合には、次のように考えます。

赤字のかつの部分が、ならばと表現する場合もあります。

buranch2
 

 

 

まとめ

今回は、論理的に物事を考える方法ブランチをご紹介しました。

 

この方法で、ものごとのつながりがすっきり把握できるので、
論理的に物事を考えることができるようになります。

 

次回はPart2として、矛盾を解消するクラウドをご紹介します。

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