ご存知ですか? 日本人の塩分摂取量は、世界的に見ても多いことを。

 

健康診断で、お医者さんの問診で高血圧の予防に減塩を勧められますよね。
また、いろいろなテレビ、雑誌のメディアでも減塩したほうが良いと言われますよね。

 

私は、血圧がたかくて、お医者さんから減塩を勧められて、
友人の鍼灸師に相談して、減塩のためのコツを聞いたんです。

 

減塩したほうがいいのはわかってるけど、なかなか減塩に踏み切れない人の為に、
減塩のコツをご紹介したいと思います。

スポンサードリンク

 

世界標準は、1日6g(グラム)

 

はじめに、日本人は塩分摂取量が世界的に見ても多いといいましたが、
世界的には、平均1日あたり、6グラムの摂取量です。

 

かたや、日本人の1日あたり、10グラムの摂取量があり、
かなり多いのが実状です。

 

お医者さんからも、目安として1日6グラムというのは
こういうところも理由にあるそうです。

 

 

減塩で長寿県になった長野県

 

長寿県というと沖縄県を思い出す方が多いと思いますが、
近年、長野県が、男女とも1位になりました。

 

長寿県になった理由が、減塩と野菜がキーワードだそうです。

 

長野県は、海ない県ですから昔は新鮮な魚が食べられず、
長持ちさせるために、塩づけしたものをよく食べていたそうです。

 

有名なお漬物野沢菜でも塩分が多く使われていました。
そのおかげで、昔は高血圧の人が多く、脳卒中の死亡率No.1の県だったそうです。

 

減塩だけが、長寿県になった理由ではないそうですが、
減塩は、重要な要因だそうです。

 

今も、県をあげて味噌汁や野沢菜に使う塩の減塩に取り組んでいるそうです。

長野県の例を見るまでもなく、減塩は健康に良いことがわかりますよね。

 

まずは、塩を変える。これだけで減塩。

 

減塩のはじめの取り組みとして、やってほしいのは、
使っている塩を変えるということです。

スポンサードリンク

 

精製の塩を使っていたり、天然の塩を使っていても、
次のの基準で、使う塩を見なおしてみてください。

 

1キロあたり5000円のお塩を使うことです。

 

精製のお塩はミネラル成分が皆無ということで論外です。
変えて下さい。^^

 

高ければ良いといわけではありせんが、
天然のお塩でも、雲泥の差があります。

 

私が、鍼灸師の友人から聞いたのは、
1キロあたり5000円以上のお塩が間違いがないそうです。

 

この基準以上のお塩は、ナトリウムだけでなく、
豊富に天然のミネラル成分が含まれているので、
塩を変えるだけで、減塩になるそうです。

 

また、お塩はそんなに減らないそうですから、
費用対効果としても効果が大きいそうです。

 

 

また、私が実践している減塩のコツには以下のものがあるので、ご参考にしてくださいね。

 

1.醤油は出にくい容器に変えています

 

2.醤油はかけずに、小皿につけてるようにしています

 

 

3.酢の酸味がアクセントにする
酢は血圧を下げる効果がありますので、積極的に酢の物を食べています。
味のアクセントにもなります。

 

4.コショウをうまく使う

コショウは、血圧をあげないため、これも味のアクセントにコショウを多様に使います。

 

5.少食をこころがける

あたりまえのことですが、適量であれば塩はとっても大切です。

少食であれば、摂取する塩がへるのは当たり前だからです。
バランスを考えて、1週間単位で食べる量をコントロールしました。
これにより体重も抑えられるので、一石二鳥です。

 

 

まとめ

いかがでしか?

減塩のコツとして、塩を変えることを提案しました。

 

私も1キロ5000円は高いなぁと思ったんですが、
そう頻繁に購入するものではないので、手軽な減塩のコツだと思います。

 

減塩の他のもう一つ良かったこと、
料理が美味しくなったことでした。^^

 

塩によって、料理の味に影響をあたえるんだなぁと思ったものです。

減塩に取り組みたいけど、何をしてよいかわからない人に、
まずは、塩を変えることをおすすめします。

スポンサードリンク

関連する記事はこちら

    関連する記事は見当たりません…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

トラックバックURL

ページ上部に