結婚後、はじめて旦那さんの実家に帰省する場合、ちょっと不安ですよね?

特に、手土産はどんなものを持参すればよいか悩みますよね?

 

旦那さんの姑との付き合いは、やはり、人生で大切にしたいです。
味方になってもらえたら、大きな悩み事が、1つ消えますもんね。

 

ただ、継続して気を遣っていなければいけないのは、仕方ないですけどね。

 

今回は、はじめて旦那さんの実家に帰省する場合の
手土産についてどんなもの良いか紹介します。

スポンサードリンク

まずは旦那に相談

 

旦那さんの実家に、手土産を持参する場合には、
やはり、はじめに旦那に相談したほうが良いでしょう。

 

もしかするとお姑さんからは、手土産なんていらないと
言われているかもしれません。

 

旦那さんに相談しておくがベストです。

 

お姑さんから、手土産はいらないと言われていても、
はじめて帰省する場合には、何かしら手土産は必要だと思って下さい。

 

いらないと言われていても、やはり、人間は、実際に手土産を持参すると、
気にしてもらっていると態度(行動)だと感じて、嬉しいものです。

義両親の好きなもの

 

まずは、旦那さんに聞いて、義両親の好物があれば、
好物を手土産にするといいでしょう。

 

特定の商品が決まっているなら、その品物がいいですが、
もし、甘いものなど、抽象的であれば、
ご自身の近所で有名な商品を、選ぶとよいでしょう。

 

また、何かしきたりが無いかも、旦那さんからリサーチするとよいでしょう。

仏壇に供えられるもの

旦那さんの実家に、仏壇がある場合には、
仏壇に供えられるものを選ぶということも良いと思います。

スポンサードリンク

 

なぜなら、仏壇に供えるということは、ご先祖様へも
気を遣っているからです。

先祖を含めて、ご縁がありましてありがとうございますと
伝えられます。

 

仏壇に供えられるものであれば、少し賞味期限が長いものが良いでしょう。
宗派によりますが、お明かりも持参しましょう。

 

もし予算に余裕があれば、手土産と仏壇への供え物は
別に用意するのがベストです。

手土産の予算の相場

 

1回あたりの手土産の予算相場は、どのくらいのでしょうか?

 

大体、下記のような結果となっています。

1000円未満 9.1%
1000円~2000円未満 34.3%
2000円~3000円未満 28.1%
3000円~4000円未満 10.7%
4000円~5000円未満 4.5%
5000円以上 3.8%
持参しない 9.6%

この結果を見る限り、1000円から3000円が多いですね。

 

あまりに、高いと引け目を感じるかもしれませんので、
結婚後、はじめての場合には、2000円から3000円を
予算とするのが良いと思います。

お金はNG

 

手土産として、お金を渡すということもあると思いますが、
結婚後、はじめての場合には、よほどの事情がないかぎり、
お金は、NGだと思って下さい。

 

帰省する期間が、1週間とか長い場合には、食費と称して、
手土産代わりに、お金を渡す場合もあります。

 

ですが、やはり、はじめての帰省の場合には、
お金は、NGだと思って下さい。

まとめ

いかがでしょうか?

 

結婚後、はじめて旦那さんの実家に帰省するのは、
いろいろと気を遣って、大変ですよね。

 

でも、はじめが肝心です。

義両親のことを思って、手土産を選べば喜んでいただけますので、
はじめての帰省を、がんばってくださいね。

スポンサードリンク

関連する記事はこちら

    関連する記事は見当たりません…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

トラックバックURL

ページ上部に